2001年の創業以来、Webを通じて企業の情報発信を支えてきました。
制作して終わりではなく、その先の成果まで一緒に考えます。
2001年に個人事業として創業。2006年に法人化。
企業サイト・医療機関・自治体・教育機関など幅広い領域で制作。
スタッフの約8割が女性。細やかな視点と丁寧なコミュニケーションを強みに制作・提案を行っています。
ロシナンテは「Web制作会社」ではなく「Web活用支援会社」です。
Webサイトを作ることがゴールではありません。
お客様の事業目的を聞き、Webが担うべき役割を整理し、目的と成果をつなぐ設計を行います。
限られた予算の中で「今やること」と「今やらないこと」を切り分けること。
競合と同じ場所で戦うのではなく、自社が選ばれるべき場所に立つための設計をすること。
23年間で培った経験と失敗の蓄積をもとに、お客様にとっての最善を一緒に考えます。
株式会社ロシナンテ
代表取締役 髙野 義久
23年間で1,000件を超えるWebサイトに関わり、最も痛感したのは「なぜ作るのか」を先に考えることの大切さです。
目的が曖昧なまま制作に入れば、どんなに美しいサイトでも成果にはつながりません。逆に、目的が明確であれば小さな施策でも大きな成果を生むことがあります。
制作・広告・SNS・解析を横断的に見て、お客様に必要な施策だけをご提案する。不要なものには、その理由をお伝えする。それが私の役割です。
社名の「ロシナンテ」には「お客様にゆっくりしてほしい」という願いを込めました。焦って全部やるのではなく、一つずつ確実に。過去の失敗から学んだ経験が、私たちの最大の財産です。
資格そのものが強みではありません。制作・広告・SNS・解析・AIという、本来バラバラに提案される領域を一人の判断基準で横断するために取得しました。幅広い視野からお客様に最適な提案を行うための裏付けです。
| 資格名 | 取得の目的 |
|---|---|
| ウェブ解析士 | サイトの現状を数値で把握し、改善提案に活かすため |
| Google広告認定資格(検索広告) | 広告の構造を理解し、必要性の判断と費用対効果の見極めのため |
| Googleアナリティクス認定資格 | GA4を正確に読み解き、事実に基づく改善提案を行うため |
| G検定(JDLA深層学習ジェネラリスト) | AIの技術的な基礎知識と、企業活用における倫理的な判断基準を持つため |
| SNSマーケティング検定 | SNSの特性を正しく理解し、Web施策との連携を設計するため |
| DX推進パスポート(Di-Lite) | デジタル技術の全体像を理解し、AI導入やDX推進の相談に対応するため |
| 調理師免許 / 危険物取扱者(乙4) | Webとは関係ありませんが、好奇心と行動力の証です |
重要なのは、これらの領域を横断して判断できること。分断された提案ではなく、全体を見た上で最善をお伝えします。
ロシナンテでは、ほぼすべての工程でAIを活用しています。ただし、AIが作ったものをそのまま納品することはありません。
AIの出力は統計に基づく最適解であり、お客様の事業に本当に必要な判断は経験を持つ人間にしかできません。また、AIが生成したコードやコンテンツに含まれるセキュリティ上のリスク(著作権侵害を含む)を見落とさないことも、人間の責任です。
AIで効率化した時間を、人間にしかできない判断に充てる。それがロシナンテのAI活用の考え方です。
| 会社名 | 株式会社ロシナンテ |
|---|---|
| 代表者 | 髙野 義久 |
| 所在地 | 〒310-0912 茨城県水戸市見川2-276-5 ジャパンビル201 |
| TEL | 029-303-5102 |
| FAX | 029-303-5103 |
| メール | info@russinante.jp |
| 設立 | 2006年11月(個人事業設立 2001年10月) |
| 資本金 | 2,000,000円 |
| スタッフ | 5名 |
| 業務内容 | Web活用の企画・戦略設計 / Webサイトの制作 / SEO・AIO・SNS・広告・アクセス解析 / Webサイトの運用・改善 |
| 取引銀行 | 常陽銀行 本店 / 三菱UFJ銀行 水戸支店 |
※順不同・敬称略
中小企業である当社も、仕事を通じて地域社会への貢献を続けています。
微力ではありますが、可能なことを地道に進めてまいります。
卒業後の仕事の適性を考える機会として、2年生の生徒を対象にホームページ制作業務の実習授業を実施しました(合計4回)。職場実習の受け入れも行い、進路選択の参考にしていただいています。2015年には卒業生を新卒で採用しました。
2011年3月の東日本大震災により、茨城県水戸市も甚大な被害を受けました。偕楽園・弘道館の復旧に向けた募金募集・用途報告のためのホームページを無償で立ち上げ、情報発信を支援しました。
※現在このサイトは閉鎖されています
〒310-0912 茨城県水戸市見川2-276-5 ジャパンビル201
「何から始めればいいか分からない」からで大丈夫です。
目的の整理から、必要な施策の選定まで。まず現状を一緒に整理します。